ビキニラインの黒ずみは自己処理が原因かも!?

デリケートゾーンの悩みはなかなか人に相談できる部分ではないですよね。

デリケートゾーンで特に気になるのがビキニライン(Vライン)の黒ずみです。実は、ビキニラインがきれいで自信を持っている人は少なく、程度の差はあれ皆さん何らかの悩みを持っているようです。ビキニラインは特に水着になると人の目に入るので特に気になるということもあるようです。

ここでは、ビキニラインの黒ずみは何か、その解決策について考えてみたいと思います。

ビキニラインの黒ずみの原因の多くは皮膚の防衛反応

ビキニラインの黒ずみの原因の多くは皮膚の防衛反応です。皮膚に何らかの刺激を与えると、その刺激から守るためにメラニンを沈着させて皮膚を守ろうとします。これが黒ずみの原因になります。

ムダ毛の自己処理

ムダ毛をカミソリなどで自己処理をすると、肌に刺激を与えることになります。いつもカミソリ負けをして少し血が出たりひりひりするという人は要注意です。また、カミソリだけでなく、毛抜きや除毛ワックス、脱毛テープなどでも皮膚への刺激は強いので注意が必要です。

特にビキニラインは毛が濃い部分なので、脱毛処理による皮膚へのダメージは大きく、黒ずみになりやすいのです。特に毛が太く剛毛の人は要注意です。

特に毛が濃く、頻繁に自己処理をされている人は、これ以上酷くならないように、脱毛サロンやクリニックで永久脱毛するというのも解決策の1つです。脱毛サロンやクリニックでは脱毛後のケアもしっかりしてくれますから、既に黒ずんでしまった肌にも効果的です。

ただ、注意が必要なのは医療レーザーの場合、出力が強いので病院や施術する医師の腕前次第では逆に黒ずみが残ったという例も聞きます。たいがい数日でおさまるのですが肌の弱い人は長期間残ることもあるそうです。その点、脱毛サロンの光脱毛は出力が弱いので誰が施術しても失敗が少ないそうです。その分、回数も期間もかかってしまいますが、心配な人は医療レーザーはやめた方がいいかもしれません。いずれにしても、お試しプランなどで目立たない部分の脱毛をしてみることをオススメします。

下着のサイズが合っていないかも

黒ずみの主な原因は肌への刺激ですが、ムダ毛の自己処理以外では、サイズの合わない下着をつけることが考えられます。

下着は身体が動くときに肌と摩擦が起きます。特にVラインは下着との摩擦が大きくなる部分なので、サイズの小さな下着を着けていると摩擦が特に大きなり、皮膚の黒ずみの原因となると考えられます。

下着のサイズなども考え直すことが必要になります。

汚れが残っている

Vラインは汚れが残りやすい部分です。その汚れが黒ずみの原因ということも考えられます。Vラインはよく洗うことが大切です。

しかし、強くこすり洗ってはいけません。摩擦によって肌の防衛反応が起き、黒ずみの原因になるからです。Vラインは、よく泡立てて丁寧にやさしく細かいところまで洗うことが大切です。

黒ずんでしまったビキニラインの対処

ビキニラインの黒ずみに対処するには、専用の美白クリームなどを利用する方法や、脱毛サロンやクリニックで脱毛処理をする方法があります。

専用美白クリームでケア

肌の美白専用のクリームがあります。ドラッグストアなどで買えるものから、より美白成分の多いクリームが皮膚科やクリニックで販売されていたりします。ただし、ビキニラインはデリケートな部分ですから、美白クリームの中でもビキニラインに使用しても問題ないかよく確認してから購入、使用するようにしましょう。

脱毛サロンやクリニックで永久脱毛

ビキニラインの黒ずみの原因が自己処理にあるのであれば、自己処理はやめて、脱毛サロンやクリニックで永久脱毛することも解決策です。最近は、脱毛技術も進んで安価に早く脱毛ができるようになってきていますし、VIO脱毛にも抵抗が無い女性も増えているようです。公衆浴場や男性の前で恥ずかしいという人もまだまだいると思いますが、まったくのツルツルに脱毛するのではなく、Vラインは自然な形で少し残すこともできます。

まとめ

ビキニラインの黒ずみには、いくつか原因が考えられます。

  • ムダ毛の自己処理
  • 下着のサイズが合っていない
  • 汚れが落ちていない

黒ずんでしまったビキニラインの対処は、美白クリームでケアしたり、自己処理が原因なら脱毛サロンやクリニックで永久脱毛する方法があります。サイズの合っていない下着は買い換えましょう。